火山学会サイト内検索 (by Google)
English version is here

特定非営利活動法人

日本火山学会

The Volcanological Society of Japan

▼ 新着情報
国際講演会開催のお知らせ(Update 2016/6/24)
「火山学勉強会」のお知らせ(Update 2016/6/23)
次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト公募説明会(Update 2016/6/17)
2016年度秋季大会のお知らせ(更新しました)(Update 2016/5/28)
日本火山学会 行動規範(案)(Update 2016/5/11)
ジオパーク新潟国際フォーラムのお知らせ(Update 2016/4/28)
特定非営利活動法人日本火山学会理事選挙について(通知)(Update 2016/3/2)
パンフレット「安全に火山を楽しむために」の発行(Update 2015/9/27)
研究助成・公募情報 (Update 2016/6/13)
「火山」投稿サイト
▼ 会員向け情報
■ 学会からのお知らせ
2016年秋季大会のお知らせ
日本火山学会2016年度秋季大会は,富士吉田市民会館富士山ホール(山梨県富士吉田市)にて開催します.

学術講演会:10月13日(木)〜15日(土)
シンポジウム・公開講座:10月16日(日)
現地討論会:10月12日(水)(宝永火口など)および10月16日(日)(雁の穴溶岩など)

2016年度大会詳細については下記をご覧ください.
http://www.kazan.or.jp/doc/kazan2016/

日本火山学会 行動規範(案)
「日本火山学会(The Volcanological Society of Japan)」は火山学及びこれに関連する諸科学の進歩、それらに関する知識の普及などを目的とする。火山学は、火山現象を研究し解明することを目的とした自然科学の一分野で、その対象の中心は、マグマの発生、進化、移動、噴火等の過程にある。日本火山学会 (以下、学会と略す)は、火山現象の理解において、世界的に見てもきわめて大きな貢献を果たしていると共に、営利を目的とせず、不特定多数の市民の利益増進に寄与するために、自然科学・社会教育の推進を図り、学術・文化の振興、火山国日本の環境保全を図る、などの活動を実施してきている。
 日本火山学会会員 (以下会員と略す) は、火山学の進歩・普及に寄与すると共に、火山学の研究が社会からの信頼と付託の上に成立していることを自覚し、より高い倫理意識のもとに誠実に行動することを求められている。本行動規範は、学会の歴史と背景を踏まえ、学会活動の一層の振興を図ると共に、学会、並びに会員が、社会の様々な問題に係わる際の、基本的な考え方を整理し定めおくものである。

1. 公開と説明
・会員は、火山学に関する研究活動の成果を関連学界や社会に広く周知するため、中立性・客観性をもって進んで公表するように努める。
・会員は、自己の良心と信念に従い積極的に情報を発信すると共に、火山現象の特性を鑑み、研究成果が社会や環境に及ぼす影響にも留意し、社会との建設的な対話がなされるよう努力する。

2. 自然・文明・文化の尊重
・会員は,自然ならびに多様な文明・文化、地域、社会を尊重して研究活動を推進する。
・会員は,人種、性、年齢、地位、所属、思想、宗教などによる差別をせず,個人の自由と人格を尊重して研究・教育・学会等の活動を行う.

3. 研究活動
・会員は、自らの専門知識・能力等の向上に努め、研究等に励み、学術の発展に寄与する。
・会員は、研究成果の、ねつ造、改ざん、盗用、二重投稿などの不正行為を為さず、前人の貢献を誠実に評価する。
・会員は、複数の関係者によって成果を創出した場合には、貢献した者の寄与と成果を尊重し、研究成果には連帯して責任を持つと共に、非公開情報の不正入手や不正使用を行わない。
・会員は、科学技術に関わる問題に対して、特定の権威・組織・利益によらず、中立的・客観的な立場から討議すると共に、信念と誇りを持って、専門家および社会との共有に努める。

4. 教育と人材育成
・会員は、火山学に関連する教育の推進、次世代人材育成、並びに研究交流基盤の形成と改善等に努める。
・会員は、社会における火山学の理解を深め、新たな知の創造や防災に役立てられるような普及・啓発活動の積極的な推進を心がける。
・会員は、火山学の知識をもった人材が社会で活躍できる場を拡大するように努める。

5. 関連諸分野との連携
・会員は、地球科学や関連する諸分野との連携を深め、学際的研究を積極的に行って、新しい学問分野の創成に努力する。

6. 社会への貢献・科学的助言
・会員は、政治、行政との健全・公正・透明な関係を維持するよう努める。
・会員は、科学が証明できる範囲とその限界について、社会と広く共有できるように努める。
・会員は、科学的助言の質の確保に最大限努め、科学的知見に係る不確実性及び見解の多様性について、簡潔に説明するよう心掛ける。
・会員は、公共の福祉、安寧および社会の保全に資するために、政策の立案・決定者等への助言を求められた場合は、専門的知識および経験を活用して、客観的かつ科学的根拠に基づく公正な助言を行うよう心掛ける。

7. 法令等の遵守
・会員は、法律、条例、規則等の理念を十分に理解して研究活動を行い、社会規範を遵守し、社会や環境等の変化に応じてその改善に努める。また、本行動規範に従って行動し、学会に対する社会の信頼に応えるよう努める。

8. 利益相反
・会員は、自らが行う研究、審査、評価、判断などにおいて、個人と組織、あるいは異なる組織間の利害関係に注意を払い、公共性に配慮しつつ適切に対応する。
・会員は、自らの職務において、利益相反が生じる可能性がある場合には、説明責任と公明性を重視して適切に対応する。

9. 研鑽
・会員は、常に高い倫理意識のもとに誠実に行動するとともに、公正で透明性の高い研究環境の確立と維持を自らの責務と自覚し、研究活動の基盤となる環境の質的向上に積極的に取り組む。

以上。
特定非営利活動法人日本火山学会理事選挙について(通知)
日本火山学会理事選挙規程に基づき,次期理事の立候補を受け付けましたが,15名より立候補の届け出がありました.立候補受付のお知らせで通知しましたように,次期理事定員は15名以内としていましたので,会員による投票は行わず,立候補者15名を次期理事候補とし,5月の連合大会の際に開催される次期総会においてお諮りし,選任していただくこととします.

※詳細(立候補者15名)
2015年秋季大会のお知らせ
日本火山学会2015年度秋季大会は,富山大学五福キャンパスの黒田講堂,共通教育棟及び理学部棟で開催されました.
シンポジウム・公開講座:9月27日
学術講演会:9月28日〜30日

2015年度大会詳細については下記をご覧ください. http://www.kazan.or.jp/doc/kazan2015/
異動・就職等で住所変更が生じた会員およびその関係者の皆様
1.新年度に入り異動や大学卒業修了等に伴う住所変更が生じた会員の方は,事務局(kazan-gakkai@kazan.or.jp)まで,新住所,メールアドレス,所属,会誌配送先等を至急お届け下さい.
2.上記会員の同僚や指導教員等の関係者にあっては,重複があっても構いませんので,事務局まで氏名,異動先・連絡方法等(できるかぎりメールアドレス)をお知らせ下さい.  例年,年度代わりでの住所不明会員が急増する結果,会費未納額が急増し学会の財務運営・会員管理に多大な影響を与えますのでご協力をお願いします.
 なお,新住所等を登録される場合には会誌や名簿上ので非公開希望項目があれば同時にご連絡下さい.
年間行事予定表
国内外の火山学会関連の行事開催予定
研究助成・公募情報
火山学会関連の研究助成・公募情報

■ 学会誌「火山」
「火山」最新号の内容
Vol.61 No. 1
「火山」バックナンバー
第48巻第1号以降の目次とアブストラクト
「火山」PDFのダウンロード
維持会員限定です.
「火山」索引
著者名又は表題中の文字列による「火山」の検索
「火山」へ投稿
電子投稿のページ
「火山」投稿規定 (2015年11月一部改訂)
投稿規定と投稿用紙のダウンロード
※2003年より前の「火山」及び「秋季大会予稿集」のバックナンバーはCiNiiでご覧いただけます.
(刊行から6ヵ月まで・未公開.刊行後、6ヵ月から5年の間・有料.刊行後5年を経過したものは無料.)

■ その他の定期刊行物
EPS
Earth, Planets and Space(火山学会も加わって出版している合同誌)
National Report
Reports on Volcanic Activities and Volcanological Studies in Japan for the Period from 1999 to 2002

■ 会員からのお知らせ
国際講演会開催のお知らせ
【原子力発電環境整備機構(NUMO)】

1.日 時 :2016年7月8日(金)13時30分〜15時45分(受付開始 13時00分)  

2.会 場 :大手町サンケイプラザ3階(301−2)
 東京都千代田区大手町1-7-2
 (地図:http://www.s-plaza.com/access/index.html
  地下鉄各線「大手町駅」下車A4・E1出口直結
「JR東京駅」丸の内北口より徒歩7分

3.プログラム :
(1)講演「スイスにおける地層処分の取り組み」
   トーマス・エルンスト氏(放射性廃棄物管理共同組合(NAGRA) CEO)
(2)座談会「NAGRAのコミュニケーション活動」
   トーマス・エルンスト氏(NAGRA CEO)
   竹内純子氏(NPO法人 国際環境経済研究所 理事・主席研究員、筑波大学客員教授)
   近藤駿介(原子力発電環境整備機構(NUMO)理事長)

お申し込みページはこちら。
http://www.numo.or.jp/topics/201616061714.html
募集定員100名に達した時点で締め切りとなります。

---------------------------
お問い合わせ先
原子力発電環境整備機構
地域交流部 広報グループ
古川・粕谷
03-6371-4003
---------------------------
「火山学勉強会」のお知らせ
火山学会に所属の学生の皆さま

火山学勉強会とは、毎年夏ごろに有志の学生により開催される勉強会で今年で5回目を迎えます。今年は東北大学、山形大学がホストとなり蔵王山での巡検を含めた日程で勉強会を行います。

※詳細はこちらをご覧ください→https://vsmjapan.wordpress.com/

勉強会の目的は普段交流の少ない他大学の学生同士が交流しお互いの研究などについて議論し親睦を深めることです。
ぜひ多くの皆さまに参加していただき、有意義な勉強会にできればと考えています。火山を対象に研究をしている、火山に興味があるという学生の方なら大歓迎ですので是非よろしくお願いします。

---------------------------------------------
【申込窓口】
以下の内容を記入の上、7/3(日)までに新谷( n.araya★dc.tohoku.ac.jp )にご連絡ください。(★を@に変えてください。)
・氏名(ふりがな)
・所属(大学・指導教官)
・専門(火山岩石学、地質学、火山物理学など)
・学年
・性別
・連絡先(電話番号・メールアドレス)
・その他幹事が把握する必要のある情報(食事のアレルギーなど)
※途中参加、離脱をお考えの方はその旨もご連絡ください。
---------------------------------------------

※質問やコメントも、新谷( n.araya★dc.tohoku.ac.jp )宛にご連絡ください。
次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト公募説明会
【案内:文部科学省】

日時:7月1日(金)14:30〜16:00
場所:イイノホール&カンファレンスセンター
照会先:文部科学省 研究開発局 地震・防災研究課
03-5253-4111(内線)4434,4137

プロジェクトの概要等については,下記URLより資料1,2をご覧下さい.
参加申込等、詳細については資料3をご参照ください。
http://www.kazan.or.jp/J/doc/2016jinzaiikusei2.pdf/

=======================================
 文部科学省 研究開発局 地震・防災研究課
  地震火山専門官 浦谷 純平
 (科学技術・学術審議会 測地学分科会事務局)
〒100-8959 東京都千代田区霞が関三丁目2番2号
 [TEL] 03-5253-4111(内線4434)
     03-6734-4137(直通)
 [FAX] 03-6734-4139
 [E-mail] uratani@mext.go.jp
=======================================
ジオパーク新潟国際フォーラムのお知らせ
アジアを中心としたジオパークネットワークの展望を議論します。

主催:ジオパーク新潟国際フォーラム実行委員会、共催:新潟大学

後援:日本火山学会、ユネスコバンコク事務所、アジア太平洋ジオパークネットワークほか

7月27日(水)〜29日(金)
27日 東アジアネットワーク ワークショップ
28日 基調講演会、パネルディスカッションほか
29日 見学会(佐渡コース、苗場山麓コース、糸魚川コース)

会場:朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)

申込締切:5月31日(火)

http://www.city.itoigawa.lg.jp/geopark-forum/index.html
<
▼ 一般向け情報
■ 学会からのお知らせ
火山学会のFacebookページへ

パンフレット「安全に火山を楽しむために」の発行(Update 2015/9/27)
日本火山学会では、一般の登山愛好家の皆様に知って頂きたい火山の知識をまとめた、「安全に火山を楽しむために」を発行致しました。
下記リンクからダウンロードしてください。内容を改変しない限り複製、配布は自由です。
広告などを付加して配布したい場合は、火山学会事務局までお問い合わせください。

 安全に火山を楽しむために(低解像度版、3.4MB)

 安全に火山を楽しむために(高解像度版、26.9MB)

 ※ 本パンフレットに対する感想、ご意見、および報道関係の問い合わせは火山防災委員会パンフレット担当にお願いします(myoshi@mfri.pref.yamanashi.jp)


「富士火山(改訂版)」490p ISBN 978-4-9905362-0-6
29編の科学論文を収録。編集:富士火山編集委員会(日本火山学会)
発行:火山学会 2011年3月発行
定価6,000円(火山学会員4200円,学生会員2100円)
※送料別
問い合わせ注文:日本火山学会事務局 Tel/Fax 03-3813-7421 Email: kazan-gakkai@kazan.or.jp
拡大表示する

■ 過去の催し物のホームページへのリンク
第22回公開講座「噴火から身を守ろう」テキスト

第21回公開講座「九州の火山と地熱を知ろう」テキスト

第20回公開講座「火山学者と火山をつくろう 姿を変える磐梯山の秘密」テキスト

第19回公開講座「火山学者と火山をつくろう 火山の音の実験教室」テキスト

第18回公開講座「火山学者と火山をつくろう in 旭川」テキスト

第16回公開講座「火山学者と火山をつくろう in 箱根・小田原」テキスト

公開講座 火山防災シンポジウム予稿集(2009年〜)

公開講座 ジオパークシンポジウム予稿集(2013年)

公開講座テキスト集(1996〜)

地震火山こどもサマースクール(1999〜)
 

■ 会員からのお知らせ
▼ 出版物案内
巡検案内書,特別号,噴火特集号,噴火絵はがき,噴火Tシャツなどの購入はこちらから
日本火山学会製作 「日本の第四紀火山カタログ」
▼ NPO法人日本火山学会について
設立趣旨・目的
入会方法
会員動向など
組織及び定款・規約類
学会賞の歴代受賞者
ロゴ
連絡先等
▼ 団体会員 (五十音順)
阿蘇火山博物館 伊豆大島火山博物館 鬼押出し浅間園浅間火山博物館
株式会社イチネンジコー 株式会社四国総合研究所 株式会社ミツトヨ
九州電力株式会社 国際航業株式会社 砂防・地すべり技術センター
住鉱資源開発株式会社 損害保険料率算出機構 ダイヤコンサルタント
地熱エンジニアリング株式会社 西日本技術開発株式会社 白山工業株式会社
磐梯山噴火記念館 日立造船株式会社
▼ リンク
IAVCEI 2013 Scientific Assembly (国際火山学地球内部化学協会2013年学術総会)
日本の火山噴火に関する最新情報(英文)(東大地震研火山センター)
世界の火山噴火に関する最新情報,火山研究情報,会員のページ(東大地震研火山センター))
IAVCEI(英文):国際火山学地球内部化学協会 )
全国の地球科学関係(研究所,教室,学会)(東大地震研究所へリンク)

このホームページについて,あなたのご意見ご感想をおよせください.
また,ここに掲載している文書/写真を使用する場合は学会事務局まで必ず連絡下さい

Copyright (C) 1997-2014, The Volcanological Society of Japan. All rights reserved
kazan-gakkai@kazan.or.jp