研究助成・公募情報


■ 研究助成・公募情報
研究員(研究員型)の公募【防災科学技術研究所】(締切:平成30年2月26日)
・所属・人数:火山防災研究部門 短時間契約研究員(研究員型)1名
・応募期限:平成30年2月26日(月)必着

※詳細
http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20180208_03.pdf
研究員(技術員型)の公募【防災科学技術研究所】(締切:平成30年2月26日)
・所属・人数:火山防災研究部門 契約研究員(技術員型)1名
・応募期限:平成30年2月26日(月)必着

※詳細
http://www.bosai.go.jp/tender/saiyo/20180208_02.pdf
人事公募(嘱託職員の募集)【鹿児島市(桜島・錦江湾ジオパーク)】
・公募人員:鹿児島市嘱託職員 1名

・研究分野:地球科学(地質学、自然地理学、火山学等)

・受験資格:
1.四年制大学の学部又は大学院において地球科学(地質学、自然地理学、火山学等)並びに関連分野を専攻又は研究した者で、大学院修士課程修了以上の学歴を有する者、又はこれと同等以上の知識を有すると認められる者(博士の学位取得者や博物館等での勤務及びボランティア経験がある方の応募を歓迎します)
2.パソコンでの文書作成能力を有している者
3.英語で観光案内ができる能力を有している者

・雇用期間:平成30年4月1日(日)から平成31年3月31日(日)まで(更新可能)

・応募締切:平成30年3月13日(火)※延長しました。

・詳細は、桜島・錦江湾ジオパークホームページをご覧ください。
 http://www.sakurajima-kinkowan-geo.jp/topics/4177/
人事公募【東京大学地震研究所】(締切:平成30年3月23日)
・公募人員: 助教 1名

・研究分野: 重力測地学分野
地震研究所では,絶対重力計・超伝導重力計・相対重力計などを統合的に運用した重力の繰り返し観測や連続観測によって,火山活動や沈み込み帯におけるスロースリップイベントに伴うマグマや水などの地殻内流体の移動に関する研究を行なっている.
本公募では,これまでの重力観測経験は必須としないが,これらの装置を活用した野外での重力観測を主体的に担い,それに基づいて地震,テクトニクス及び火山活動に関する研究に意欲的に取り組む人材を求める.さらにミューオン透視など新たな視点も積極的に取り入れた観測研究を推進する人材を歓迎する.本公募で採用された者は,上記の研究活動及び大学院教育を通じて,次世代の人材育成に貢献することも期待される.

・採用予定時期: 決定後できるだけ早い時期

・応募資格: 着任時に博士の学位を有する者(学位取得見込者,外国での同等の学位を含む)

・応募締切: 平成30年3月23日(金) 17:00 必着

詳細は以下の公募文を参照してください。

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2018/01/c7e43787f541cbb224f0e2f6c4f3c8c8-3.pdf
講師(研究機関研究員)の公募【神戸大学海洋底探査センター(KOBEC)】(締切:平成30年2月12日)
1.職名・募集人員:講師(研究機関研究員) 1名

2.所属:神戸大学海洋底探査センター(KOBEC) http://www.k-obec.kobe-u.ac.jp

3.専門分野:固体地球科学

4.職務内容:当センター教員と協力して、関連する分野における研究を行う。

5.応募条件:博士の学位取得者もしくは着任までに取得見込みである者。

6.応募方法:応募書類を指定されたアドレスに電子メールの添付ファイルとして送付する。

7.応募締め切り:平成30年2月12日(月)必着

8.応募書類:
(1)履歴書 (e-mail アドレスを連絡先として明記のこと)
(2)研究業績目録(査読付原著論文とそれ以外に区別すること、下記(5)の主要論文に○印を付けて下さい。)
(3)これまでの研究経過・業績の内容(A4で1枚程度)
(4)今後の研究の抱負(A4で1枚程度)
(5)主要論文(3編以内)の別刷またはコピー

9.応募書類提出先:
上記書類は(5)を含め電子ファイル(PDF)として電子メールで(1)〜(4)と(5)に分割してお送り下さい。電子メールのヘッダ (To, Subject) は、
To: kobec_researcher_2018★shark.kobe-u.ac.jp(★を@に変えてください。)
Subject: 研究員応募
として下さい。なお、応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。選考終了後、個人情報は責任を持って破棄します。

10.選考方法:書類選考によりますが、選考の過程で面接をお願いすることがあります。

11.着任時期と任期:平成30年4月1日以降できる限り早い時期〜平成31年3月31日まで。※更新の可能性有り(最長で3年間)。

12.勤務時間等:週5日・20時間の勤務。勤務日・時間帯については応相談。休日(土日、祝日、年末年始および夏季一斉休業日)、有給休暇制度あり。

13.給与:実績に応じた年俸制(年俸300万〜350万円)

14.社会保険等:労働者災害補償保険・厚生年金・健康保険・雇用保険

15.問い合わせ先:島伸和(E-mail: seama★harbor.kobe-u.ac.jp)(★を@に変えてください。)
教員公募【東京大学地震研究所】(締切:平成30年3月29日)
公募人員: 准教授 1 名

所属: 東京大学地震研究所.

研究分野: シミュレーション火山学分野

詳細:
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2018/01/fc9582cdfd739416ea0f5e2590585d7d-3.pdf

教員公募【東京大学地震研究所】(締切:平成30年3月29日)
1. 公募人員: 助教1名

2. 所属: 採用後に決定

3.研究分野: 地球数理科学分野
地震研究所は、大規模シミュレーションと大容量観測データの解析を最大限に活用し、固体地球現象の理解と予測を進 めている。現在、大規模シミュレーションの元となる数理モデルの構築と数値解析アルゴリズムの開発、大容量データ 解析における機械学習や深層学習に代表される統計学的手法の開発、さらにその両者を融合するためのデータ同化アル ゴリズムの開発などに取り組んでいる。本公募では、固体地球科学における諸問題を数理・物理・計算科学の問題とし て定式化した上で、最適な数理的手法を導入かつそれを高度化させることによってその解決を図り、固体地球科学分野 に新しい知見をもたらす人材を募集する。本公募によって採用された者は、所内外の研究者と協働し、最新の数理的手 法の固体地球科学の諸問題への適用可能性を探ること、また、数学・数理科学を主体とする本学の研究科・専攻と連携 し、大学院教育を通じて次世代の人材育成にかかわることが期待される。

4. 採用予定時期: 採用決定後のできるだけ早い時期

5. 応募資格: 博士の学位を有する者(外国での同等の学位を含む)

6. 任期について: 本研究所の教員の任期に関する内規により、満 55 歳を超える教員については、次年度の初めに教員 の所属する組織(分野)の職に5年以内の任期を定める。再任は本研究所教授会の承認を得た場合に 1回限り可とする(た だし、東京大学教員の就業に関する規程に定めるところの定年による退職の日を超えることはできない)。また、 本公募により雇用された助教は、採用後 10 年を目処に教授会メンバーによる総括的評価が行われる。なお、詳細 については、問い合わせ先に照会のこと。

7. 提出書類:【提出書類は返却しません】
(1) 東京大学統一履歴書(本学様式を http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html より
ダウンロードのうえ使用してください。記入例は「記入例 7[理系教員]を参照」)
(2) 業績リスト(査読の有無を区別すること。投稿中の論文も含む。)
(3) 主要論文の別刷り3編程度(コピー可)
(4) 研究業績の概要(2000 字程度)
(5) 今後の研究計画(2000 字程度。本学のどの研究科・専攻と、どのように連携するかについても、必ず明記すること。)
(6) 応募者について参考意見をうかがえる方(2名)の氏名と連絡先、E-mail アドレス

8. 応募締切: 平成30 年 3月 29日(木) 午後5時 必着

9. 問い合せ先: 東京大学地震研究所 数理系研究部門 亀 伸樹
TEL: (03) 5841-5694 
E-mail: kame★eri.u-tokyo.ac.jp(★を@に変えてください。)

10. 応募書類提出先:
〒113-0032 東京都文京区弥生 1-1-1
東京大学地震研究所 庶務チーム(人事)宛
封書を用い、表に「地球数理科学分野 助教 応募書類在中」と朱書し、書留郵便で送付してください。

◎東京大学は2009年3月3日「男女共同参画加速のための宣言」を発表しました。
この宣言に基づき、教員・ 研究員の公募の際に、女性の応募を歓迎します。
研究員の公募【京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設】
職種:研究員(時間雇用教職員)

募集人員:1名

勤務場所:附属地球熱学研究施設(大分県別府市)又は火山研究センター(熊本県阿蘇市)

応募資格:着任の時点で、博士学位を有すること。

研究分野:地球熱学および関連分野
本施設に所属している研究者やその研究分野等の詳細については、HP等
( http://www.vgs.kyoto-u.ac.jp )を参照のこと。 なお、応募にあたっては、本施設の
教員と必ず事前に連絡を取り、研究計画について相談すること。相談の適任者が見出せ
ない場合は、施設長( ohsawa*bep.vgs.kyoto-u.ac.jp )と相談すること。
(*を@に変えてください)

職務内容:本施設の研究者と協力して、施設が行っている研究分野あるいは、その関連
分野における研究を進展させると共に、地球熱学の新しい領域を開拓する。

着任時期:平成30年4月1日以降できるだけ早い時期

任期:平成30年4月1日以降できるだけ早い時期〜平成31年3月31日まで
   ※以後更新する場合あり(最大通算3年まで)

勤務形態:週19時間勤務(時間雇用教職員)。勤務日、時間帯については応相談。
     ※土・日曜、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日を除く
     ※本学基準に基づき年次休暇を付与 ※必要に応じて超過勤務を命じる場合が有ります。

給与・手当等:時間給3,900円 本学支給基準に基づき、超過勤務手当を支給
       (その他の手当、賞与、退職手当は支給しません)

社会保険:労災保険に加入

応募方法および必要書類:
1.履歴書   氏名、生年月日、住所、連絡先(電話およびE-Mailも記載)
  学歴(高校入学以降の入学年月日、卒業年月日)、職歴、資格、賞罰、学会賞など
2.業績目録   査読論文、査読なし論文、学会発表など
  <博士号(題目、取得大学、時期も記載)>
3.研究の概要および今後の研究の抱負(各A4、1枚程度)
4.主要論文3編以内
応募方法:上記書類をPDFファイル(1,2,3は同一ファイル)で下記応募先に送付すること。
E-Mail:ohsawa*bep.vgs.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

応募締め切り:平成30年2月1日(木曜日)必着

問合せ先:
京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 大沢 信二
〒874-0903 大分県別府市野口原 電話 0977-22-0713 あるいは
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 電話 075-753-3940
E-Mail:ohsawa*bep.vgs.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

その他:
提出していただいた書類は、採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開
示、譲渡および貸与することは一切ありません。なお、応募書類はお返ししませんの
で、あらかじめご了承願います。
平成28年度共同研究の公募開始【京都大学防災研究所】
京都大学防災研究所は平成28年度共同研究の公募を開始しました。
防災研究所は来年度から共同利用・共同研究拠点の二期目として、国際共同研究の枠
組みを新たに設けるなど、共同利用・共同研究をさらに推進します。

共同研究の詳細については、下記の防災研HPをご参照ください。

共同利用・共同研究のトップページ:
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/collaborative/

ニューストピックスのページ:
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/6158/



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