研究助成・公募情報


■ 研究助成・公募情報
教員公募【東京大学地震研究所】(締切:平成29年11月27日)
1. 公募人員:教授1名

2. 所属:採用後に決定する.

3. 研究分野:地球電磁気学分野
地震研究所では,地震波速度や減衰の構造とは独立した情報を持つ地下の比抵抗(電気伝導度)構造を地球電磁気学的観測により解明する研究を,日本列島内の内陸地震発生域・火山地域から海域に至るまで研究対象領域を広げて精力的に行ってきた.本公募では,地球電磁気学的手法により地殻および上部マントル構造の解明に関する研究を推進し,地震・火山・測地観測や物質科学研究と連携して,地震・火山現象の包括的理解に貢献する人材を募集する.この人材には,先端的なフィールド観測と先端的データ処理・解析手法の開発の両面に優れた能力を持ち,国内外の多様な研究グループとの共同研究を主導して本分野の研究の発展に貢献することが強く望まれる.更に,上記の研究活動および大学院教育を通じて,次世代の人材育成に貢献することも期待されている.

4. 採用予定時期:採用決定後のできるだけ早い時期

5. 応募資格: 博士の学位を有する者(外国での同等の学位を含む)

6. 任期について: 本研究所の教員の任期に関する内規により,満55 歳を超える教員については,次年度の初めに教員の所属する組織(分野)の職に5 年以内の任期を定める.再任は本研究所教授会の承認を得た場合に1 回限り可とする(ただし,東京大学教員の就業に関する規程に定めるところの定年による退職の日を超えることはできない).なお,詳細については,問い合わせ先に照会のこと.

7. 提出書類:【提出書類は返却しません】
(1)東京大学統一履歴書(本学様式を http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html
よりダウンロードのうえ使用してください.記入例は「記入例7[理系教員]を参照」)
(2)業績リスト(査読の有無を区別すること.投稿中の論文も含む.)
(3)主要論文の別刷り3 編程度(コピー可)
(4)研究業績の概要(2000 字程度)
(5)今後の研究・教育計画(2000 字程度)
(6)応募者について参考意見をうかがえる方(2名)の氏名と連絡先とE-mail アドレス

8. 応募締切:平成29年11月27日(月) 午後5時 必着

9. 問い合せ先:
東京大学地震研究所 観測開発基盤センター 岩崎 貴哉
TEL: (03) 5841-5708
E-mail: iwasaki★eri.u-tokyo.ac.jp(★を@に変えてください)

10.応募書類提出先:
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学地震研究所 庶務チーム(人事)宛
封書を用い,表に「地球電磁気学分野 教授 応募書類在中」と朱書し,書留郵便で送付してください.
教員公募【東京工業大学 理学院 地球惑星科学系】(締切:2017年10月13日)
専任助教(任期5 年以内、再任1 回3 年以内) 1名
専門分野 固体地球物理学
応募締切 2017年10月13日
連絡先
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1 I2-20
東京工業大学理学院 地球惑星科学系 中島淳一
詳細WEBページ
http://www.geo.titech.ac.jp/announce/2017/epsjokyo2017_j.pdf
教員公募【東京工業大学 理学院 地球惑星科学系】
准教授1名
専門分野 地球惑星物質学
応募締切 2017年9月29日
連絡先
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1 I2-20
東京工業大学理学院 地球惑星科学系 中本泰史
詳細WEBページ
http://www.geo.titech.ac.jp/announce/2017/junkyoeps2017_j.pdf
研究官公募【気象庁 地磁気観測所】(締切:平成29年9月11日)
1.職名/人員:研究官 1名 国家公務員研究職への採用
研究官の職位は大学における助教ポストに相当。任期付ではない。
2.職務内容:地球電磁気観測データの解析および観測機器の開発
3.応募資格:
(1)採用時において、博士の学位を有する者
(2)地球電磁気に関する相当の知見と研究業績を持っている者
(3)計算機(OS:UNIX)とネットワークセキュリティについての十分な利用経験を持っている者
4.公募締切:平成29年9月11日(月)17時(必着のこと)

詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.kakioka-jma.go.jp/info/boshu201708.pdf
教員公募【弘前大学自然科学系安全システム工学領域 固体地球物理学分野】(締切:平成29年9月29日)
1.募集人員:准教授1名(任期なし)
2.所 属:自然科学系 安全システム工学領域
3.専任担当:理工学研究科(地球環境防災学科併任)
4.専門分野:地震学を中心とした固体地球物理学
5.担当科目
理工学部:固体地球物理学、地震学、地震学演習、コンピュータ演習、応用物理学実験、空間情報学演習、地球環境学概論、全教員担当の必修科目など
大学院理工学研究科:専門分野に関連した科目、研究指導に関連した科目など
教養教育科目:スタディスキル導入科目、その他の科目群など
6.応募資格
(1)博士の学位を有する方
(2)大学院博士課程前期・後期課程において主指導教員として教育研究指導ができる方
7.着任時期:平成30年1月1日以降のできるだけ早い時期
8.選考方法
(1)書類選考
(2)候補者に対する面接(模擬授業を含む)
9.提出書類
(1)履歴書(写真貼付)
(2)研究業績リスト(査読付き論文、全文査読付き会議プロシーディングス、著書、登録特許、その他の論文、総説・解説、受賞、招待講演などに分類)
(3)主要論文5編の別刷り(コピー可)
(4)これまでの研究業績概要(2000字程度)
(5)今後の教育・研究及び社会貢献に関する抱負と計画(2000字程度)
(6)外部資金獲得状況(外部資金の種類、名称、代表者/分担者の別、金額)
(7)応募者に関する参考意見を伺える方2名の氏名と連絡先(氏名、所属、役職、連絡先所在地、電話番号、FAX 番号、E-mail アドレス)
(8)応募者の連絡先
10.応募期限 :平成29年9月29日(金)消印有効
11.書類提出先
〒036-8561 青森県弘前市文京町3番地
弘前大学大学院理工学研究科 総務グループ(総務担当)宛

※封筒に「教員応募書類(固体地球物理学分野准教授)在中」と朱書きし、簡易書留、レターパック、EMS、その他法令で認められる送付方法により、送付記録の残る方法で送付して下さい。

12.問合せ先
〒036-8561 青森県弘前市文京町3番地
弘前大学大学院理工学研究科 総務グループ(総務担当)
電話:(0172) 39-3503、FAX:(0172) 39-3513、E-mail:jm3505★hirosaki-u.ac.jp(★を@に変えてください)

詳細はURL参照:http://www.hirosaki-u.ac.jp/employment_information.html
教員公募【弘前大学 地域イノベーション学系戦略的融合領域(北日本新エネルギー研究所 地球熱利用総合工学) 】(締切:2017年9月22日)
公募人員:教授1名
勤務地:新エネルギー・省エネルギー関連分野
(1) 地熱地質学、地熱地球化学、物理探査、地熱水文学、または
地熱フィールド調査分野
(2) 地熱資源工学、地熱貯留層工学、地熱利用工学、地中熱利用
工学、または涵養地熱系工学分野
(3) 地球システム工学分野
以上の分野の一つ,もしくは複数の分野をカバーできる者
応募資格:詳細はURL参照.
着任時期:2018年1月1日以降のできるだけ早い時期.
任期:詳細はURL参照.
提出書類:詳細はURL参照.
応募締切:2017年9月22日(金)17時必着
書類送付先:詳細はURL参照.
問合せ先:詳細はURL参照.
http://njrise.cc.hirosaki-u.ac.jp/archives/5029
第38回猿橋賞募集のご案内【一般財団法人女性科学者に明るい未来をの会】
1)対象:推薦締切日に50才未満で、創立の趣旨に沿って自然科学の分野で優れた研究業績を収めている女性科学者
(ただし、日本に在住・在職で、かつ今後も国内で若手の育成に貢献できる人)
2)表彰内容:賞状、副賞として賞金30万円,1件(1名)
3)応募方法:

【推薦書類の作成】
推薦書は、当会のホームページ http://www.saruhashi.net/ から

【記入事項】
1.推薦者(個人・団体、自薦も可)、受賞候補者の略歴
2.推薦対象となる研究題目
3.推薦理由(A4記入用紙1ページに収まること)
4.主な業績リスト(指定は1頁。やむを得ない場合でも追加は1頁まで。)

【添付資料】
主な論文別刷5編以内。添付資料はPDFファイルで作成して下さい。

【送付先】
saruhashi2017★saruhashi.net(★を@に変えてください。)
推薦書(PDFファイル)にはパスワードを付け、添付資料のPDFファイルと一緒に送付してください。
推薦書のパスワードは別送付してください。

4)締切は2017年11月30日(必着)

(当会の本宛先は推薦書受付専用です。書類は、猿橋賞選考のためにのみ選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい。)

今後、募集要項に変更がある場合は、ホームページに掲載いたしますので、応募の際はホームページをご確認下さい。
なお、この件についての問い合わせは、下記に電子メイルでお願いいたします。
saruhashi2017★saruhashi.net
平成28年度共同研究の公募開始【京都大学防災研究所】
京都大学防災研究所は平成28年度共同研究の公募を開始しました。
防災研究所は来年度から共同利用・共同研究拠点の二期目として、国際共同研究の枠
組みを新たに設けるなど、共同利用・共同研究をさらに推進します。

共同研究の詳細については、下記の防災研HPをご参照ください。

共同利用・共同研究のトップページ:
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/collaborative/

ニューストピックスのページ:
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/6158/



Copyright (C) 1997-2014, The Volcanological Society of Japan. All rights reserved
kazan-gakkai@kazan.or.jp