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Last Update: Jul. 13, 2018

2018年度秋季大会のご案内

 おしらせ

    重要な日程

    予稿集原稿投稿受付中: 〜7月25日16時(郵送は7月18日必着まで) 

        講演申し込みURL http://www.kazan.or.jp/doc/kazan2018/app.html
    大会開催:9月26日〜30日(秋田大学手形キャンパス)

概要

 日本火山学会2018年度秋季大会は,秋田市の秋田大学手形キャンパスで開催されます.

 今大会では、9月26日〜28日の学術講演会のほか、9月29日には一般公開のシンポジウムや子供向け公開講座が開催されます.また9月28日〜30日には現地討論会が予定されています.


大会内容

 学術研究発表会   

主催  日本火山学会
後援

 秋田市,秋田県教育委員会,秋田市教育委員会

会期

 2018年9月26日(水)〜 9月30日(日)

  • 学術講演会:9月26日(水)〜 28日(金)
  • 火山防災シンポジウム・一般普及講演および公開講座:9月29日(土)
  • 現地討論会: 「十和田カルデラと奥入瀬渓流」9月28日(金)〜30日(日)

会場

 秋田大学 手形キャンパス
 〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
  http://www.akita-u.ac.jp/

講演
申込

 7月25日(水)午後4時 (web申込)(郵送の場合は7月18日(水)必着)

     講演申し込みURL http://goo.gl/HtirJA

 スケジュール

【口頭発表スケジュール】

 

 A会場(教育文化学部60周年記念ホール)

B会場(教育文化学部3号館255室)

9月26日(水)

午後

口頭発表

口頭発表

ポスターセッションコアタイム(学生および奇数番号)

9月27日(木)

午前

口頭発表

口頭発表

午後

口頭発表

口頭発表

ポスターセッションコアタイム(偶数番号)

臨時総会・受賞記念講演  

9月28日(金)

午前

口頭発表

口頭発表

午後

口頭発表

口頭発表

【ポスター発表スケジュール】

      • ポスター掲示期間:9月26日(水)13:00 〜 9月28日(金)12:00
      • コアタイム :9月26日(水)午後 学生優秀ポスター発表賞審査対象者   
               9月26日(水)夕方 奇数番号
               9月27日(木)午後 偶数番号
      • ポスター会場:一般教育1号館(107室,302室,303室,402室)
      • 電源の必要なパソコンやビデオの使用はできません.

    【臨時総会】

    • 日時:2018年9月27日(木)午後
    • 会場:秋田大学教育文化学部60周年記念ホール(A会場)  

    【受賞記念講演】

      • 会場:A会場  9月27日(木) 午後    

【そのほかの行事・会合】

 現地討論会

    現地討論会の内容と申込み手続きについては,8月上旬に学会ホームページおよびメーリングリストで詳細をお知らせいたします.
    ・十和田カルデラと奥入瀬渓流(2泊3日,全行程貸し切りバスで移動)
     9月28日(金)16時ごろ秋田大学発,大滝温泉宿泊

     9月29日(土)現地討論会,十和田湖休屋宿泊

     9月30日(日)現地討論会,午後 JR八戸駅解散

 ジオツアー

秋田県内のジオパークで計画中.  

学会ホームページおよびメーリングリストで詳細をお知らせいたします.

 会場

秋田大学 手形キャンパス 
 〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
  http://www.akita-u.ac.jp/

A会場:教育文化学部60周年記念ホール     

B会場:教育文化学部3号館255室
ポスター会場: 一般教育1号館(107室,302室,303室,404室)

大会受付:

団体(企業)展示:  

大会実行委員控え室:

【学会会場内の無線LANについて】
今回の秋季大会では大学内無線LANのguest IDを申請しており,参加者は学内無線LAN設備を利用できる見込です.また秋田大学はeduroam JPに参加していますので,全国のeduroam JP参加機関のかたは,ご自身の所属機関からIDを発行してもらうことで,秋田大学の学内無線LANの使用が可能になります.
詳しくは https://www.eduroam.jp/for_users/ をご覧ください.

 

【会場へのアクセス】 秋田大学のサイト

JR秋田駅(新幹線および在来線)より徒歩15分.
JR秋田駅からバス:秋田駅西口より12番線 手形山大学病院線 (所要時間5分;1時間あたり2〜3本)で秋田大学前下車(190円)
秋田空港から:秋田駅行きリムジンバスで秋田駅西口下車(所要時間35分;930円),秋田駅西口より手形山大学病院線で秋田大学前に(所要時間5分;190円)あるいは秋田駅西口より徒歩15分.


 秋田大学の来訪者用駐車場は限られています.できるだけ公共交通機関をご利用ください.

 事前参加登録

    日本火山学会では事前参加登録を受け付けています.当日の受付をスムーズにするためにもお早めの事前参加登録をお願いいたします.
    なお,ご発表の方は(会員・非会員に限らず),事前参加登録を必ず行ってください

     

    事前参加登録方法
    火山学会事前参加登録フォーム(下記URL)にアクセスし、必要事項を入力してください。

      火山学会事前参加登録フォーム:(準備中)

     

    ・事前参加登録期間
      2018年8月6日(月)〜2018年9月10日(月)16時

    ・参加料
       会 員:4,000円(学生・満70歳以上は1,000円)
       非会員:5,000円

       ※参加料は、当日会場受付でお支払いください.

       ※学部学生・高校生等の参加料は無料です.

       ※参加費の請求書払い(校費払い)も可能です.

 参加費

    会場受付  

      会 員:4,000円(学生・満70歳以上は1,000円)
      非会員:5,000円

      ※学部学生・高校生等の参加料は無料です.

 講演予稿集

 交流会

ゼノリスの男鹿から本物のなまはげがやってくる!! 
火山学会2018年秋季大会交流会(←懇親会改め)

 

9月27日 18時〜予定 秋田大学生協食堂(会場から徒歩5分)

 

交流会の参加申し込みはお早めに事前申し込みをお勧めします.9月10日までの事前申し込み人数が多いほど料理が充実します!

交流会会費は当日会場で申し受けます.なお,9月10日以降のお申し込みの方は会場申し込みと同じ金額になりますので,事前登録を強くお勧めします.

 

交流会参加費

事前申込 (Early Bird) 一般会員(Member) 4000円,学生会員(Student member) 3000円

会場申込 (On-site) 一般会員(Member) 5000円,学生会員(Student member) 3500円

 講演申し込み

Webまたは郵送により講演をお申し込み下さい(web申込を推奨します).郵送の場合には講演申し込み書( doc形式 PDF形式)をお使い下さい.講演申し込みと,予稿集原稿の提出をもって受付とします.

口頭発表の演者,ポスター発表の説明者は維持会員または学術会員であることが必要です.(ただし,招待講演の場合は,非会員でも発表できます.)講演申込時に会員でないかたは,投稿から10日以内に入会申込書(会員登録カード)を事務局にお送りください(期限を過ぎると秋季大会の講演申込が取消になります.)

口頭・ポスター発表はそれぞれ1件まで講演可能です.

講演要旨は予稿集冊子体のほか,pdfファイルとして参加者に配布されます.また会期後にweb上で公開されます.

 

Webによる申し込みの場合(締切:7月25日(水)午後4時)

Web申込は講演申込と講演要旨原稿のアップロードを同時に行います.(昨年までとは異なり,電子メール添付ではありません.)
講演要旨原稿のpdfファイル(最大10MB)を準備してから申込してください.  

ファイル名は,発表者氏名をお使いください.複数投稿する場合は番号を付けてください. 

 ファイル名の例:浅間太郎1.pdf
なお,この申込フォームは Google社のGoogle フォームサービスを利用しており,セキュリティの関係から,Google社のアカウント(Gmailアカウントも可)でログインしてから投稿する必要があります.
Googleのアカウントをお持ちでない方,また申込に不具合が生じた方は,火山学会事務局( kazan-gakkai @ kazan.or.jp )に御連絡ください.

 

講演申し込みURL http://www.kazan.or.jp/doc/kazan2018/app.html

郵送による申し込みの場合(締切日:7月18日(水)学会事務局必着のこと)  

    講演申し込み・予稿原稿送付先 (FAXでは受け付けません)
    〒113-0033 東京都文京区本郷6-2-9-406 日本火山学会事務局

 公募セッション

 今大会では会員からの提案をもとに,3件の公募セッションを設定しました.
 公募セッションでの口頭発表をご希望の場合は,必ず,キーワード欄(Web投稿/郵送投稿とも)の「その他」に希望セッション略称を明記してご投稿下さい.ただし,明記しても希望通りにならない場合もありますのでご了承ください.

 

秋田駒ヶ岳の火山活動と噴火警戒レベル1での防災対策 (略称:秋田駒ヶ岳

キーワード:秋田駒ケ岳,女岳噴気地拡大,低周波地震,噴火警戒レベル1,防災対策

代表コンビーナ:林 信太郎(秋田大学教育文化学部)hayashi@ed.akita-u.ac.jp

共同コンビーナ:土井 宣夫・筒井 智樹・齋藤 徳美

 秋田駒ヶ岳では,女岳の噴気地域の拡大,低周波地震や火山性微動の発生など,火山活動の高まりが観測され,気象庁の噴火警戒レベルが「1」に維持されるなかで,登山者の注意喚起など防災対策の在り方に地元は苦慮しています.秋田駒ケ岳の火山活動の現状や,噴火警戒レベル1で求められる防災対策・情報発信に関して,行政・報道を含む様々な分野の発表を期待します.発表者・参加者とも,率直に意見交換を行える場にすることができればと思います.奮ってご参加頂ければと思います.

東北の火山 ー静穏期の長い火山ー (略称 東北の火山

キーワード:東北の火山,静穏期

代表コンビーナ:西村 太志(東北大学大学院理学研究科) Nishimura.takeshi@tohoku.ac.jp

共同コンビーナ:三浦 哲・山本 希・伴 雅雄

 東北地方の火山は,1970年代までは活発な噴火活動を示していましたが,1997年の秋田焼山の水蒸気噴火を除いて,この数十年間噴火が発生していません.一方で,しばしば地震活動や熱活動が活発化し,2011年東北地方太平洋沖地震による火山活動の変化も報告されています.本セッションでは,静穏期の長い東北地方の火山に焦点を当て,その火山活動や噴火現象の特徴,大地震発生などの外的要因との関係や火山体や深部構造の特性を議論するします.地球物理学的,物質科学的分野からの研究発表の他,歴史記録等にもとづく研究発表も歓迎します.

火山現象のダイナミクスと素過程 (略称 ダイナミクス・素過程

キーワード:ダイナミクス,素過程,階層現象

代表コンビーナ:鈴木 雄治郎(東京大学地震研究所) yujiro@eri.u-tokyo.ac.jp

共同コンビーナ:嶋野 岳人・下司 信夫

 火山噴火・火成活動現象とそれらを支配する微視的な現象を統一的に理解するための試みについて議論します.噴火の準備過程,マグマ上昇過程,噴出物挙動などのダイナミクスと素過程の基礎研究や,現象の階層を横断して理解するための手法開発についても議論したい.研究手法は問わず,観測・実験・数値計算などの幅広い分野からの発表,また火山・火成活動現象の理解において重要な分野横断型研究の発表も歓迎します.

 予稿集原稿の書き方

     提出原稿には,A4用紙をお使い下さい.オフセット印刷でB5版に縮小されて予稿集になります.適切なポイント数のフォントをお使いください.

    講演番号のスペース(左肩)を充分に空けて下さい

    図や写真は枠内に直接貼り付けて下さい.冊子版の仕上がりはグレースケールになりますので,識別しやすい色をお使いください.

     原稿は1講演につき1ページは無料です.超過分は3,000円/ページをお支払いいただきます.

     発表者のうち,大会において講演する人の氏名左上に○印をつけてください

     郵送の場合は右図の要領でプリントしたものを提出して下さい.

     Web申し込みの場合は右図の要領でPDFファイル(最大10MB)を作成して,以下のWebサイトから講演申込と同時に登録してください.

      講演申し込みURL http://www.kazan.or.jp/doc/kazan2018/app.html

     

    ファイル名は,発表者氏名をお使いください.複数投稿する場合は番号を付けてください. 

     ファイル名の例:浅間太郎1.pdf


    予稿原稿の書式

    予稿原稿の書式(枠線は不要です)

     

    ひな形

     学生優秀発表賞

       日本火山学会秋季大会では学生優秀口頭発表賞・学生優秀ポスター発表賞を授与します.対象は,筆頭かつ発表者として口頭・ポスター発表を行う学生・大学院生の会員です.研究成果,予稿原稿,発表方法,質疑応答等をもとに審査します.審査希望の方は,講演申込の審査希望欄にチェックをしてください.

       学生優秀口頭発表賞,学生優秀ポスター発表賞を受賞できるのは,それぞれ1回限りとなります.

       審査結果の発表や表彰は,大会終了後に別途行われます.

     団体(企業)展示

    日本火山学会2018年秋季大会では,会場内において団体展示を開催します.企業展示,書籍販売,大学・研究所紹介等多くの展示参加をお待ちしております.

    お申し込み方法:参加団体名および展示責任者の方の氏名及び連絡先を添えて,日本火山学会事務局 kazan-gakkai @ kazan.or.jpまでメールにてお申し込みください. 
    申し込み締切り:9月上旬頃(予定)

     秋季大会に関する連絡先

    問い合わせ:
    〒113-0033 東京都文京区本郷6-2-9-406 日本火山学会事務局 03-3813-7421(大会期間中は電話連絡できません.)

    kazan-gakkai @ kazan.or.jp 

     

    秋季大会実行委員会:林 信太郎(秋田大学・責任者),大場 司(秋田大学),筒井 智樹(秋田大学) ,星出 隆志(秋田大学)

    大会担当理事:嶋野 岳人(常葉大学) 事務担当:田口 理恵(火山学会事務局) HP担当:松島 健(九州大学)

     秋季大会の宿泊案内

      宿泊の予約について

      今回の秋季大会学術講演会は9月26日(水)午後から始まり,3日目の28日(金)の午後にも講演セッションがありますのでご注意ください.

      大学近傍には宿泊施設がありませんが,秋田駅周辺には多数の宿泊施設があります.会期中は観光シーズンになりますので早めの予約をお勧めします.

     一般向け公開講座のおしらせ

    【日本火山学会第25回公開講座】シンポジウム「伝説の湖 十和田カルデラの不思議」

    日時:9 月29 日(土)(予定)

    場所:秋田大学教育文化学部60周年記念ホール

    司会・ファシリテーター:及川 輝樹(国立研究開発法人産業技術総合研究所)  

    プログラム:

      1.「破局的噴火を起こすカルデラ」
       講師:下司 信夫(国立研究開発法人産業技術総合研究所グループリーダ)
      2.「ジオからみた、八郎太郎と十和田湖誕生の伝説」
       講師:大場 司(秋田大学教授)
      3.「十和田カルデラのなりたちと火山防災」
       講師:林 信太郎 (秋田大学教授)

      質疑応答

    参加費:無料.参加申込は不要です.

    お問い合わせ先:

    =============================================

    【日本火山学会 公開親子火山実験】〜マグマを作ろう!カルデラを作ろう!〜

    日時:9月29日(土) 午後(予定)

    会場:秋田大学教育文化学部3-150教室(予定)

    内容:実際に天然の溶岩を溶かしてマグマを作り,その熱さや流れる様子を観察します.
    また、身近な食材などを用いた実験で,カルデラのでき方や形の違いをおいしく、楽しく学びます. .

    1.「激アツ!真っ赤にかがやくマグマ実験」
        講師:三好 雅也(福井大学教育地域科学部地学教室)
    2.「世界一おいしいカルデラ実験!」 
        講師:林 信太郎(秋田大学教育文化学部)

     更新履歴

      2018/07/13 v1.06 微修正(曜日の誤り)

      2018/07/13 v1.05 交流会・事前参加登録について

      2018/06/29 v1.04 学内無線LAN,LOCの追記

      2018/06/21 v1.03 現地討論会予定追記

      2018/06/07 v1.02 講演申込書リンク修正・地図掲載

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